職人に学ぶ伝統工芸、日本の和アート。漆工(しっこう)職人集団の古一(こいち)漆工。

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東本願寺(真宗本廟)春の法要

紹介

匠工房こいちが現在漆工の作業を行っているお寺・西蓮寺さんは真宗大谷派の寺院さんです。
作業の風景とともに、西連寺にとっての本山である東本願寺 春の法要についても少しご紹介いたします。

4月1日から4日、今年も真宗本廟(東本願寺)において、春の法要が勤まります。
聖徳太子・七高僧をはじめ本願念仏のみ教えを伝えられた 師主知識の恩徳を讃える「師徳奉讃法要」、 親鸞聖人のご生誕をよろこぶ「親鸞聖人御誕生会」、 歴史に学び平和の願いを確かめる「全戦没者追弔法会」などの法要を 「春の法要」と称して勤めています。
また今年は、第9代実如上人の500回忌の法要も勤修されます。

引用・出典:真宗大谷派 東本願寺 春の法要 https://www.higashihonganji.or.jp/houyou/

西蓮寺の坊守さん、とっても笑顔が素敵な方で、お話をしているだけでその笑顔とお声に心が和んでくるのを感じてしまいます。最近の激しい寒暖差で、漆工作業は難航していますが、ご住職とともに漆に対する理解も深くいつも優しく見守っていただいています。

西連寺(滋賀県草津市)_本堂の漆工作業01
西連寺(滋賀県草津市)_本堂の漆工作業02

(西蓮寺本堂内での漆工作業。気候の状況に悪戦苦闘しながらも日々作業が進んでおります)

西連寺(滋賀県草津市)01
西連寺(滋賀県草津市)の梅の花

(西蓮寺の境内では、梅の花が春の訪れを麗しげに教えてくれています。本堂でのお参りや日曜学校を楽しみにしていただいている皆様、もうしばらくお待ちください)

今年の東本願寺の春の法要では、重要文化財である鐘楼の修理現場公開や菜の花粥の昼食会、特別拝観ツアーやライブ配信なんかも予定されているようですので、ご興味をお持ちの方は、ぜひ公式ホームページをご覧頂ければと思います。

京都-東本願寺-真宗本廟-春の法要_WEB

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