職人に学ぶ伝統工芸、日本の和アート。漆工(しっこう)職人集団の古一(こいち)漆工。

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亀岡市紹介 出雲大社京都分院

亀岡市内で出雲大社にお参りを!

こんにちは、匠工房こいちです。
前回はパティスリー シェ・サンタさんをご紹介させていただきました!

今回は亀岡市内で出雲大社へご参拝ができます、『出雲大社京都分院』さんをご紹介いたします。
出雲大社京都分院さん、こころよく取材に応じてくださりありがとうございました。

ところで、「亀岡市内で出雲大社へご参拝って?」と、不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
理由をご説明いたします!

出雲大社京都分院
住所:〒621-0854 京都府亀岡市下矢田町中山37-5
TEL:0771-25-8966
FAX:0771-25-8967
ホームページ:http://kameoka-izumo.or.jp/index.html
Instagram:https://www.instagram.com/kyotoizumo5

出雲大社京都分院さん(以下敬称略)は、出雲大社の分院です。
御本社はもちろん、島根県出雲市大社町にある、あの縁結びで有名な出雲大社です。
出雲大社京都分院は、出雲大社教の一分院として、平成五年に京都府亀岡市へと遷宮造営されたそうです。
出雲大社京都分院では、出雲大社のご祭神様の分霊をお祭りしております。
出雲大社で授与していただくことのできるお守りやお札も、出雲大社京都分院にて授与を受けることができます。
そのため、出雲市まで赴くことなく、ここ京都・亀岡の地で『いづもさん』へのお参りができるのです!

「京都の寺社仏閣も出雲大社も両方行きたい」とお思いの方、「出雲大社に行ってみたいけど、関西からだと少し遠いなあ」とお思いの方等々、亀岡市の出雲大社京都分院へと是非一度訪れてくださいませ!

見事な大社造のご本殿と、その手前には大国様(ご祭神様)の像がございました。
大社造りとは神社の建築様式の一つで、数千年もの間受け継がれてきた形です。

出雲大社のご祭神様は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)です。出雲大社京都分院では、大国主大神の御分霊をお祭りされているそうです。一般には『大国様(だいこくさま)』として親しまれてもいます。もしかしたら、皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ほんの少し、ご紹介させていただきます!
大国主大神(大国様)は、日本書紀等、日本神話の世界に登場する神様です。大国主大神は国土を開拓し、豊かな実りある国(豊葦原の瑞穂の国・今の日本)を造り上げたのち、天照大御神へとお還しされたそうです(国譲り)。
それを喜んだ天照大御神は、出雲の宇迦山の麓にて大国主大神を永久にお祭りすることとされました。こうして大国主大神は幽世を、天照大御神とその子孫は現世を司ることとなったそうです。

そんな『大国様』がお祭りされた、出雲大社京都分院は亀岡駅前から車で8分! バスでもお参りできます。
出雲大社と同じお守りやお札はこんな感じです↓

縁結びのお守りもありますね! 冒頭でも少し言及しましたが、出雲大社に縁結びのイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。
そして、出雲大社京都分院だけでしか手に入らないお守りや絵馬もございます。こちらが絵馬です↓

この丸くて可愛らしいフォルムは……!
わんちゃんねこちゃん型の絵馬です! こちらは出雲大社京都分院限定ですよ~!
せっかくお参りいたしましたので、お守りの授与をお願いしました。いただいたお守りはこちら↓

ペットお守りです! ペットを飼っているので(当記事を執筆している弟子)迷わずこちらを選びました!
他にも様々なお守りやお札があるほか、出雲大社京都分院では出張での祭典も行なっているそうです。
詳しくは出雲大社京都分院までお問い合わせください。

京都市の隣、亀岡市にある京都の『いづもさん』へ。
皆さま、是非お越しくださいませ!

参考:“出雲大社とは 出雲大社と大国主大神”.出雲大社ホームページ. https://izumooyashiro.or.jp/(参照2024年6月19日)

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