職人に学ぶ伝統工芸、日本の和アート。漆工(しっこう)職人集団の古一(こいち)漆工。

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大きな扇子

扇子屋さんへ

皆さんお元気でしょうか。「匠工房こいち」は京都府亀岡市にありますが、亀岡市も連日暑いです!!☀☀ ホームページ記事担当もなんとか元気です(*’ω’*) が、工房内では体調を崩した方もいました。皆様もお大事に……。

そんな暑さの中ですが、先日、京都市内の扇子屋さんへお邪魔しました!
京都市の東山区に居を構える、西野工房さんです。明治45年創業で、今ではシルクスクリーン版画(版画印刷法の一種)を用いて作った扇子の販売もされているそうです!
工房で作られた扇子を販売もされており、直通・直売のお店扇や 半げしょうさんで購入できます。おしゃれな京扇子がたくさん店先に並んでいました。お店の奥のお座敷には……なんと!

\( ‘ω’)/大きい扇子がーーー!!

とにかくとても大きかったです。高さ五尺越え!!(約165㎝ほど) 持てない!! 記事担当(ノ)`ω´(ヾ)より巨大!!
この大きさの飾り扇子はもう作れる人がほとんどいないそうで、希少です( *´艸`)
扇子の絵は日本画、天井画、彩色などで活動されている、絵師の竹内千博さんが描かれたそうです。印刷じゃありません、直筆ですよ! 迫力ある鳳凰ですね🐓🐤🐤
大きさと絵の迫力、細やかさがもう少し伝わりそうな写真を撮ってみました↓↓


少しはスケールが伝わったでしょうか(・・?
漆塗りとは一風違う、京都の伝統工芸の職人さんたちについて知ることができて、非常に有意義な時間でした!
西野工房さん、竹内千博さん、お話やお写真の掲載許可等、快く応じてくださりありがとうございました!

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